匯亜OAフロアが上海BMW R&Dセンター建設をサポート、日本小西接着剤チームが現場で「ウィンウィン」の価値を発見
2024年12月3日、日本小西KU928接着剤メーカーの伊藤代表取締役、金龍河部長及びコンサルタントの初建明一行は、上海市徐匯区龍華街道龍文路317号星瀚広場T3に位置する上海BMW R&Dセンタープロジェクト現場を専門に視察し、特に匯亜OA600シリーズ全鋼ネットワークフロア(OAフロア)の舗設状況と工芸の詳細を見学した。今回の視察の目的は、製品が実際のプロジェクトでの応用効果を深く理解することにある。

一、協同共進、匯亜フロアと小西接着剤の適合度が極めて高い
視察期間中、匯亜チームはOA600ネットワークフロアのコア構造と取り付け工法を詳細に展示した。この規格が600×600×33mmの高強度全鋼製ネットワークフロアは、厳格な防錆、リン化及び静電塗装処理を経ており、そのモジュール式架空設計が現場で明確に確認できる。この設計は、現代的なビジネスオフィス、データセンターなどのシーン向けに開発されており、オープンなケーブル管理スペースと柔軟なモジュールの組み合わせにより、スペース利用率と全体的な美観度を大幅に向上させる。
プロジェクト施工において、KU928架台接着剤は重要な役割を果たし、その優れた接着性能により、フロア架台と地盤、並びにモジュール間の接続がしっかりとして長持ちし、全体的な架空システムを効果的にサポートしている。


二、製品と施工が認められ、協力の潜在力が肯定される
現場視察の過程で、日本側チーム(伊藤代表取締役、金龍河部長、初建明コンサルタント一行)は、匯亜OA600ネットワークフロアの総合的なパフォーマンスに対して高い評価を与えた。彼らは製品の精度、継ぎ目処理の効果、及び表面光沢度を細かく点検し、製品の工芸品質が安定して信頼性が高く、施工フローが規範的で秩序だっていると認めている。
同時に、日本側チームは、匯亜の架空フロアシステムと小西KU928接着剤の適合性に対して賞賛の意を示し、両者が実際の応用において適合度が非常に高く、良好な相互補完性を示していると考えている。現場視察による直感的な印象に基づき、日本側チームは明確に表明し、小西KU928接着剤と匯亜の架空フロアシステムが長期的な協力のための堅固な基礎を備えており、このような製品の優位性が相互補完するモデルは、ウィンウィンの局面を形成すると見込まれ、双方が共同で市場を開拓するための強力なサポートとなると期待される。


三、視察プロジェクトが順調に終了、協力基盤がより強固に
今回の上海BMW R&Dセンター匯亜プロジェクトの実地視察は、深い技術交流と相互認知の中で順調に終了した。匯亜OA600ネットワークフロアと小西KU928架台接着剤はプロジェクト内で十分に連携し、両製品の適合度と安定性をしっかりと証明しただけでなく、今後の協力拡大、市場開拓の基礎を築いた。このプロジェクトは、ハイエンド建築業界において、美観的かつ堅固なフロアシステムを構築する際の参考例となる。
