匯亜、新たに塩霧試験装置を導入 OAフロアの品質防線を強化
匯亜品質検査実験室、新設備で製品検査力を強化 2024年8月25日、匯亜品質検査実験室は新しい装置「塩霧試験装置」を導入した。この装置の内部寸法は90cm×120cmで、伝統的な600mm×600mm規格のOAフロアに対する検査ニーズを丁度満たす。 では、塩霧試験機とは何か?簡単に言えば、OAフロアの耐食性を検査する「健康診断器」だ。その核心的な役割は、高塩霧環境を模擬し、OAフロアが長期使用で錆びや腐食が起こりやすいかを検証し、特に鋼製OAフロアの耐久性を高精度で評価することだ。 なぜ匯亜はOAフロア向けに特別に塩霧試験機を導入したのか?その背景には、製品品質への厳格な要求があり、同時に顧客ニーズへの深い応答もある。 近年、海外市場は高品質OAフロアへの要望が高まり続けている。顧客視点から見れば、届く各枚のOAフロアがプロジェクト品質基準を厳格に満たし、品質低下が一切起きないことを期待している。加えて、匯亜の鋼製OAフロアはQ235鋼を原料とし、この素材は本来、耐錆・耐食性に高い要求を持つ。だからこそ、塩霧試験機の導入はOAフロア品質向上の鍵となる一歩となった。 塩霧試験機の具体的な動作方式は、厳格な科学的論理を体現している。試験時、装置は5%濃度の食塩水で、OAフロアに48時間連続で塩霧を散布し暴露する。この方法で、床表面のどの領域が錆びの弱点かをはっきり観察できる。 試験過程で、スタッフは対比実験法を採用する。他の要因を全て同じに制御し、一つの変数だけを変え、これで製品の弱点を高精度で判断する。この方法は問題を見つけるだけでなく、匯亜の鋼製OAフロアの塗装工芸改良に明確な方向を与え、出荷する各枚のOAフロアをより耐用的で信頼性の高いものにする。 顧客ニーズを起点に、科学的検査でサポートする。匯亜のOAフロアは検査手段を絶えず改善し、各OAフロアプロジェクトの品質ニーズに向けて確実に防線を強化している。